盆バカひこさんの新盆栽道楽

ただひたすらの盆栽三昧

小鉢 支那鉢2

100年の時代がある中国鉢です。


この空色の釉薬を、盆栽界では均窯(きんよう)と呼び慣わしてきました。


しかし、均窯とは実在した官窯の一つの名前であって、そこになにかの混同が生じたようです。


今ではこれを均釉(きんゆう)と呼ぶことになっています。


何にも増して、この土目は申し分なく、「美しい!」と感じます。


ただし、このように古い中国鉢は・・・


なにしろ「奥行き」が足りません!


だから、太くてシッカリした樹は無理なんです。






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