挿し木して伸ばしている舞姫の枝分かれ部分を取り木する1

小葉の山モミジの「舞姫」は、アチコチに挿し木してあります。
それを伸ばしているので、それぞれ大きくなってきました。
今回は、その途中の枝分かれ部分で取り木を掛ける作業を開始した第1号からのお話です。

ココもそうですが、こんなところで取り木すると・・・

一昨年の実例で云うと・・・

こんな風に、座を作りやすいようです。
なので、こんな取り木を仕掛けられるだけやってみようということです。
第1号として・・・

コチラの都合で、こんなところを選んで環状剝皮して・・・

ミズゴケをギュッと固めて・・・

ビニルで巻きました。
実は、すごくやり難くて参りました。
オマケに、ミズゴケの量も少ないです。
こんな面倒で、仕上がりの悪いものじゃダメだなと・・・

赤玉の丈夫な袋をこのように切り・・・

丸めて・・・

セットしました。

根元は、このように結束して。
でも、これじゃあ水抜けが悪いんです。
2につづく
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