なんどもやっているけど、チビチリメン21番の五分刈り
今年だけで何度目かのアップになるチビのチリメンカズラ・・・ 21番です。 やることは一緒ですが・・・ 今回は、前回以上に頭を潰す感じで短く切り揃えました。 まだ、やることになるんでしょうけど。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
ただひたすらの盆栽三昧
今年だけで何度目かのアップになるチビのチリメンカズラ・・・ 21番です。 やることは一緒ですが・・・ 今回は、前回以上に頭を潰す感じで短く切り揃えました。 まだ、やることになるんでしょうけど。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
2015年に実生した楓の・・・ 2015-01です。 節間が間延びして使えない枝は・・・ 切り戻し、針金を掛けられる枝には掛けました。 特に、芯はこれで作るつもりです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
ここで気分転換に、2024年に実生した山モミジたちの様子です。 これは負け組ですね。 以上、こんな感じで立ち上がりに一曲を入れて走らせています。 今年はこのまま肥培するだけです。 来春には植え替えしますが、どちらかというと緩めるだけです。 一度叩くかどうかは難しいところです。 ↓下の... 続きをみる
荒皮性とかじゃない、極普通のマユミの・・・ 18番です。 以前にイメージした計画のとおりに作ろうと進めているところです。 今回は、まず切り残した頭を・・・ 平らに抉り取り・・・ 切り戻しも済ませました。 特に急いでもいないけど、ゆっくりしても仕方がないので、来年には想定の姿にしたいものです。 ... 続きをみる
今夜は荒皮性のマユミの・・・ 16番です。 叩いて吹かして、ちょっと曲げているところですが、この芯と充実した枝だけは・・・ 切り戻しました。 ここからは大きくしないように注意して作ります。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
またも梅もどきチャンネルになります。 まずはこの2021-05から。 葉刈りして・・・ 針金を掛けて放置します。 次は・・・ 名前のないコレです。 やっぱり葉刈りして・・・ 切り戻しました。 コレなどは、芯の充実を図り、こんな感じに。 最後も・・・ 名前なしです。 切り戻し&針金掛けでこんなところ... 続きをみる
暑くなっても動く梅もどきへの手は休めません。 まずは、この・・・ 2021-07です。 切り戻したり、葉切りしたり、一部の針金を緩めたりしました。 必要な枝も出来てきたので、今後は崩さないように実を待つということです。 次は・・・ 2021-20になります。 0.5ミリの細い針金が食い込みかけてい... 続きをみる
これは・・・ 挿し木の梅もどき2021-09になります。 苦心しつつ、ココを正面に作ろうというところになります。 ここで、一旦は針金を外しました。 その後、また掛けて切り戻しました。 ここからは、樹冠部を仕上げればほぼOKです。 イメージは・・・ こんなものです。 サービスで実もオマケしちゃいまし... 続きをみる
挿し木して、曲を入れられなかった舞姫です。 最初は、この元部で叩いて作ることを考えていたんですが、それも現実的じゃないと・・・ この先を追い込んで、吹かしてから取り木したらいいかもと考えました。 コレについては、双幹に作るかとこのように。 他のは・・・ こうしたり・・・ こんなのは・・・ 切り残し... 続きをみる
梅もどきチャンネル、略して「梅チャン」として、まだまだつづきます。 今夜は2021-01になります。 まず葉刈りして・・・ 切り戻す。 こればっかですが、仕方ありません。 ちなみに、この01番の場合は頭が重いので、差し枝をもっと充実させたいところです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
今回は、似て非なる化成肥料のお話です。 小品盆栽においては、やっぱり肥やしは重要なんだろうと思います。 私が一番信頼しているのは、なんといってもバイオゴールドなんですが、プロミックイチゴ味もここ数年愛用しています。 ただ、数が多くなって、肥やしをくれるのもかなりの手間なので、丁寧に作業していたんじ... 続きをみる
英明のカンニュウ鉢に入れてある楓の・・・ 10番です。 化粧鉢を使うことはあまりありませんが、楓は強健だからだいたい大丈夫ですね。
またまたボウボウになってしまったチリメンカズラの・・・ 20番を・・・ 輪郭で毟って・・・ ハサミで切り揃えました。 暑さの好きなチリメンカズラのことなので、まだまだこんな作業が続きます。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
またも挿し木の梅もどきです。 これは・・・ 2021-21です。 こうして・・・ このように。 さらに、この・・・ 2021-13は・・・ こうして・・・ こうして・・・ このように。 コッチは案外早いかもしれません。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
特に名前などない黒松に、こんな環状剝皮を仕掛けたのは夏前でした。 目的は取り木ではなく、この枝の元部に芽を呼ぶことにありました。 ところが、それが上手くいかないという状況だったのはご覧のとおり。 ただ、このカルスの出たところを眺めていたら、いっそこの上部を取り木した方が具合が良いように感じて・・・... 続きをみる
この20番は、かなり昔に徳南園でもらったヤツですね。 ちょっとクセはありますが、立ち上がりが安定していて気に入ったんでしょう。 枝も大体は引けた感じです。 この21番はかなりガレてしまいました。 ボディだけの状態から根接ぎでほとんどの根を作ってきましたが、限界なのかもしれません。 この22番は、元... 続きをみる
荒皮性のマユミです。 全高は1メートルをかなり越えます。 16番と名付けました。 かなり汚れていたので、ガンで掃除しました。 本格的に肌が荒れるのはこれからでしょうね。 昔はこんな樹が珍しかったので、「盆栽屋.COM」じゃ、かなりお高く販売していましたねえ。 あれはどこに行っちゃったんだろう? さ... 続きをみる
今年手に入れた五葉松です。 このシャリが見所ですかね。 だから、ここには「木固めエース」を浸み込ませてあります。 ザルに入れて、多肥多水(それ程でもありませんけど)で培養中。 今年の芽はチカラついてきましたが、芽数は増えません。 まずは葉透かしして、芽を強くして、来春に向けて芽数を増やしたいです。... 続きをみる
ヒルギ(恐らくヤエヤマヒルギ)の種子?です。 娘が持ち帰ってきたものなんです。 と云っても、ヒルギなんて普通は知りませんね。 判りやすく云うと、ようーするにマングローブというヤツです。 こんなもの貰ってどうするんだと思うんですが・・・ いきなり捨てるのもいかがかと、マングローブっぽい環境を想定して... 続きをみる
昨年でしたか、このヒョロイ山モミジに・・・ 他の樹から落とした獅子頭の枝を接いでみました。 やった事もないし、どうなんだろうと思っていたんですが、どうやら着いたようです。 冬の間は、小さく弱い芽しか見えなかったので死んでいるかなと思っていたんですが、意外でした。 正直、これだと位置も悪いし芸もない... 続きをみる
曲入れは済んでいるズミの・・・ 08番です。 正確には未だ深山海棠なんじゃないかと思いますが、やがては衣替えしてしまうので、ズミでいいでしょう。 叩き傷も巻かけているようですが、この芯とか充実した枝だけは・・・ 切り戻しました。 他の枝も、もう少し走らせたら同じように切り戻します。 もう一息です。... 続きをみる
山モミジの・・・ 38番です。 もう動きも収まる時期ですが、葉を透かしておきました。 もう、本格的な夏の到来で、休眠するやつも出て来るでしょうね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
曲を入れた実生のマユミの・・・ 18番です。 先日、叩いたら・・・ このように吹きました。 まだ、数カ所の小さい芽が見えます。 テキトーに描けば、こんなイメージでしょうかねえ。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
長い冬を乗り越えたクチナシの・・・ 15番です。 一応、キヨホマレでしょうね。 それがこんな状態になってしまっていたので・・・ このように。 今年は仕上げの年だろうと思います。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
ツルウメモドキの・・・ 02番です。 たぶん、棚場に置いて10年は経つハズですが、入手時以来まったく花が咲きません。 一度はガレかけもしたし、どうもツルウメは難物ですねえ。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
なんか、妙に乾くなあと気になっていた台湾ツゲです。 ちょっと、持ち上がり気味なので、植え替えのタイミングなのは確かです。 そこで、鉢から抜いてみると、これまた凄い根でした。 前回は植え替えをせずに、鉢を緩めただけだったんですね。 更に、底穴のネットが出てきましたから。 根捌きの写真を撮り忘れたよう... 続きをみる
またまた、梅もどきチャンネルの再開です。 これは・・・ 2021-24になります。 葉刈りして、切り戻して、針金を掛けなおしました。 判りにくいですが、一応予定どおりに進んでおります。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
もう生い立ちとか、なんにも覚えていない黒松です。 なんとも厄介な姿に・・・ 昨年でしたか、この枝を回して接ごうとしています。 まだ確実に活着したとも云えませんが・・・ さらに、このあたりにも接いでしまうおうと・・・ 穴を開け・・・ この枝の芽の周りの邪魔な葉を・・・ 抜き・・・ 通しやすいように接... 続きをみる
昨年、余った根っこを埋めておいたローヤ柿です。 その根の断片から芽が出て・・・ このようになっています。 問題は、この埋まって見えない部分にあります。 何かしら「お宝」っぽいものがあるといいんですけどねえ。 いずれにしろ、来春まではこのままですけどね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
これまた、かなり紅葉の進んだチリメンカズラ16番です。 これも、今は無理ですが、来春にはもっとコンパクトにしないと出番はありません。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
盆栽とは縁もゆかりもない「液状ガスケット」です・ 先日の立春大市で貰ってきたもの。 説明通り、精密機械のシール剤です。 それを・・・ 梅もどきの・・・ この傷の保護に・・・ 使いました。 樹への負担はないようですが、だれが最初に考えたんでしょうね。 それと、写真でも見えますが、少しプチっと吹いてき... 続きをみる
挿し木の梅もどきの・・・ 2021-21です。 葉刈りしてから・・・ 追い込みました。 お次は・・・ 2021-13です。 やっぱり葉刈りして・・・ 針金を掛け・・・ 追い込みました。 いずれも、まだ動くと思いますが、これでカタチにはなると思います。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
ボディを作って走らせた山モミジに取り木を仕掛けたものです。 今年の3月だろうと思います。 上手くすれば、もう十分に発根してるかも!と、のぞき見しました。 すると、これは「出始め」ですね。 すかさず用土で埋めて・・・ ビニルポットも針金で結んでおきました。 来月には十分に外せそうです。 &dar... 続きをみる
前回の「ニオイカエデを叩くということ」では、どうもニオイカエデは叩いても吹きにくいという短絡的な結論を導いてしまいました。 それからしばらくは気にもせずにいましたが・・・ 叩いて植え替えた方は、結局のところ全部が吹いてきました。 この手前の1本を除いてですが。 植え替えずに叩いたものは、今のところ... 続きをみる
ついつい、挿し木してしまったクチナシのキヨホマレです。 6号くらいの駄鉢に10数本挿しました。 たぶん、全部着いちゃったんでしょうね。 底から土を掻き取り、バケツで洗って・・・ 1本1本解し取りました。 それを全部スリット鉢に植えました。 14本ですかね。 曲はありません。 今さら入らないし、この... 続きをみる
取り木した舞姫です。 もう3年前なんですね。 根が充満していそうだったので、普通に植え替えしようと思ったら・・・ 底にはこんなものがありました。 平たい石です。 根張りを良くしようとしたんでしょうね。 改めて、スリット鉢に植え直しました。 ここから、もう一度走らせて土台を仕上げようと目論んでします... 続きをみる
年の最後はケヤキです。 04番としているもの。 例によって葉刈りしました。 さらに、恒例の・・・ ガイコツ化しておきました。 と、こんな調子で2025年も終わりです。 なんか気の利いたことでも書こうかと思いましたが、どうも思い浮かばないので・・・ 今日の散歩の夕焼けだけ。 極少数のみなさま! 今年... 続きをみる
今年の春に、畑の端っこにこれを植えました。 主にクチナシたちです。 それも主に一才性のクチナシです。 ただ、植えるというか、スリット鉢のまま畑に置くような感じで・・・ ご覧のとおり・・・ 作が乗らないというか、走りが悪いというか、それほど進展していないんです。 畑と云っても、鉢が邪魔することもある... 続きをみる
生垣のレッドロビンに付いた白いフサフサの毛みたいなもの。 他にも、キンカンやミカン、ズミとかにも時々見かけるようになりました。 これはなんだろうと、ここ1か月ほど不思議に思っていたところ、同じブログ村のzoukimapleさんの先日の記事で納得いたしました。 なんと「チュウゴクアミガサハゴロモ」と... 続きをみる
さっきの02番より、なお花の咲かないツルウメモドキの01番です。 今回は「成り立ち」は割愛して・・・ 葉を落とし・・・ チョイと切り戻しました。 どうせ花咲かないんだろうし、どうでもいい感じです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
細葉のクチナシのキヨホマレの・・・ 05番です。 これは、葉色も悪くなかったので・・・ 葉刈りしましたが・・・ なんというか、苔なのかカビなのか、黒ずんでいる部分が目立ったので・・・ スプレーガンで吹いてキレイにしちゃいました。 ついでに、枯れた枝も抜きましたが、念のため殺菌剤に浸けておきます。 ... 続きをみる
挿し木もののツルウメモドキです。 入手後、立ち上がりの曲を厳しくしていましたが、このままでは矢印より先がどうにも緩い樹になってしまうので・・・ 今さらながら・・・ このように。 何年かかけてボディが出来てくれば、それなりになってくれるかもしれません。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
例の初代発泡トレー育ちのイボタです。 挿し木ものです。 イボタとかマユミとかは根が旺盛です。 これも例に漏れず・・・ 隙間なく充満していました。 それを解して・・・ なるべく薄く処理しました。 今回は、こんな余りものの手びねり鉢に。 葉が開いてきたので、急いでやりました。 ↓盆栽ぽちぼ... 続きをみる
またぞろ伸びてきたガマズミ・・・ 01です。 伸びたら切る、一択です。 そろそろ、差し枝に手を入れなきゃと思ってはいるんです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
挿し木6年の梅もどきの・・・ 2021-23です。 追い込んでから、このように吹いてきたので・・・ 針金を掛けました。 芯も決めてあるので、この枝がもう少し充実したらまた追い込みます。 ところで、今朝のニュースでもやっていましたが、夜の7時のNHKニュースでも「やまと園」の盆栽ドロボーのことを放送... 続きをみる
確か、くまさんが放出した樹じゃないかと記憶しているピラカンの・・・ 11番です。 こんな個性的というか、アクの強いボディをしています。 これをどう活かすか考えてきましたが、今のカタチに落ち着きました。 どうやってもカンペキという感じでもないので。 今回は、ちょっと乱れた輪郭を整えました。 この実が... 続きをみる
いっぱい挿しちゃったから仕方ありません。 作れそうなものはちゃんと仕上げていきます。 ということで、本日の梅もどきチャンネルの最初は・・・ 2021-09です。 針金を追加したり、切り戻したり。 肥やしも更新しておきました。 お次は・・・ 2021-01です。 写真ではよく判らないと思いますが、そ... 続きをみる
梅もどきばかり見ないで、コッチも見て!とばかりにバツンバツンに伸びたイボタの・・・ 08番です。 伸びた分はすべて切り戻しました。 コッチの・・・ 12番も同じく・・・ 小ざっぱりと。 ちゃんと葉刈りもしたいけど、時間かかるしなあ! そうそう、開始時刻でウソをお伝えしてしまった「第4回安行小品盆栽... 続きをみる
一才性のズミの途中を・・・ 曲を入れて太らせて、そこを取り木しようとしています。 乾燥防止にティッシュを濡らして蓋にしていましたが、そこからチョロっと根が見えました。 探ったら、まだまだな感じなので、外すのは来月でしょうか。 ところで・・・ 先程、ちょっと散歩に出たら、近くの用水でこのカモさんたち... 続きをみる
今日、この寄せ植えっぽい楓に、IBを乗せていたら、なんかゴミみたいのに気づきました。 すると、小型の鉢が一生懸命に巣を作っていました。 ちょっとくらい揺らそうが、逃げもしないんです。 スズメバチとアシナガバチ以外は許す度量はあるんですが、さすがに共存する道はありませんからね。 早速、退場してもらい... 続きをみる
挿すと着いちゃうので、ニオイカエデを多く挿し木しました。 ただし、走り過ぎて太くなり曲が入れられないものは叩きました。 その一部がこれらになります。 これなどは・・・ すぐに吹いてくるんじゃないかと思っていたんですが、まったく動きがありません。 これとか・・・ こんなのとかも同じです。 動いたのは... 続きをみる
こんな挿し木のクチナシのうち、曲がらないものを・・・ 昨日、このようにしておきました。 それを・・・ ビニルポットの入れようと準備したら・・・ 結局、24ポット分あって、トレーにぴったりと収まりました。 まだ細い元部からの芽がある場合はそれを残しました。 これらの根が張って落ち着いたら曲を入れるつ... 続きをみる
一才性のズミを取り木したいくつかのうちの・・・ 2023-05です。 強く切り戻した後、プチプチと吹いてきました。 今回は、この芽を持たなかった切り残し部分を・・・ 切り落としました。 一応、今のところはコチラを正面として・・・ このくらいの角度で・・・ こんなイメージで作ることになりそうです。 ... 続きをみる
まだ凄く小さい梅もどきの・・・ 53番です。 チョイと伸びた枝は・・・ 切り落としました。 少しだけ、実もあるのでメスを主張しています。 場合によっては、コッチ正面もアリということで。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
これからの時期、かなり使うことが想定されるので、こんなミズゴケを2個買ってきました。 今の在庫はこれだけになっていたんです。 なので、さっきの1パックを解して・・・ これくらい作りました。 取り敢えずこれで足りるハズです。 それと・・・ 思い出したんですが、ずっとキンズの存在を忘れていました。 こ... 続きをみる
これも挿し木仕立ての真柏の・・・ 17番です。 久三八角鉢に入れてあります。 フトコロはこんな調子。 これもいつ植え替えたか判然としないので・・・ 鉢から抜くと、それなりに根は充満していました。 これを捌き・・・ 今度は3号深鉢にして・・・ オマケに、例の天城砂100%で攻めてみました。 早く元気... 続きをみる
ジンシャリ保護の決定版の木固めエースです。 まだ、やや乾かし気味にしている今のうち(3月下旬までは寒かったので)に・・・ ジンシャリのある真柏を中心に、木固めエースを使ってジンシャリの補強をしようと、まずこれの・・・ こんなとこや・・・ こんなところ。 これだと・・・ ここあたり。 これだと、フト... 続きをみる
春に、この挿し木ものの梅もどきに取り木を仕掛けました。 山モミジなどとは違って、発根もゆっくりでしたが、やっと外せそうになったので・・・ ビニポットを剥き取ると、白髭が十分に生えています。 立ち上がりに、「ボディ」も形成されつつあります。 台木から切り離し・・・ 傷には、すかさずガスケットを塗りま... 続きをみる
挿し木3年目の梅もどきです。 他の仲間は叩いて植え替えとしましたが、コイツはこの立ち上がりに救いがないので・・・ このように取り木を仕掛けました。 それから2か月ほど経過しましたが、発根はどうなんだろうと気になり・・・ スケベ心で、ちょっと掘り出してみました。 すると・・・ こんな「根っこの赤ちゃ... 続きをみる
ザルで培養中の黒松の・・・ 53番です。 元気がよくて、芽が伸び放題です。 そんな芽は、いわゆるミドリ摘みと称して、途中で折り取ります。 それと・・・ こんな芽を失った枝などは・・・ 抉り取りました。 今回はそんなところですが、夏の芽切り時には枝の整理も必要になりそうです。 現在のところ、樹高7c... 続きをみる
実生の梅もどきです。 3本ありますが、寄せたんじゃなく、3個発芽したからこうなっているんです。 内訳は、右の青い旗の巻いてあるのがメスで、左と中央はオスです。 久々に植え替えるとともに、選別しようかと思ったんです。 かなり強く絡んでいますが・・・ 力ずくで分離しました。 まずは、このメス樹からです... 続きをみる
葉刈り後、旺盛な新葉の展開を見せているチリメンカズラ04番です。 外葉を中心に葉刈りしました。 できれば、もう少し追い込みたいところです。 ↓ポチボタン
201?年実生の楓です。 今回は、枝を整理してから、取り木予定線を書きました。 ただ、この今の芯は手前に出るようにしてしまったのが失敗でした。 そこで、この芯の後ろにある芽を使って・・・ こんな感じに。 あくま予定です。 ↓ぽっち
昨日、掲載したコレですが・・・ 早速、裸にして・・・ ちょいと追い込みました。 葉が落ちてちょっとすると、水が吹いてしまうので、今が追い込みのチャンスなんです。 ↓盆栽ポチボタン
これは2011年実生ものの38番です。 曲が中途半端なことと、コケ順が悪いことが解消できません。 これは・・・ とりあえず、こうするぐらいしか対策がありません。 バイオを置いて、カットパスターを貼って、次ぎの芽を待つだけ。 ちょっと無理でしょうけど。
おそらく2012年実生ものの1本です。 この針金が想定される取り木位置になると思いますが、問題はこの赤丸のゴツイ枝です。 残しても害があるだけなので落としました。 保護にカットパスターを貼って、後は来春の取り木待ちです。 今回は「絵」なしです。
2014年の暮れの様子。 赤丸の中の山モミジに舞姫を回し接ぎしているところ。 今は舞姫の葉しかないから、舞姫04となりました。 かなり大きい傷を作りましたが、もうほぼ巻きました。 根張りはいいです。
これまた伸び放題の山モミジの・・・ 45番です。 こうなると、節間の具合を見つつ・・・ 切り戻しました。 ボディはこのまま、もう少し枝を解せば十分かなという感じです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
山モミジの・・・ 72番です。 いろいろと足りないものがありますが、今年はこのまま樹の充実だけを図っています。 来年以降に、後枝を接いだり、樹冠部を作っていくことを想定しています。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
梅もどきチャンネルとして、ずっと2021-00を取り上げていましたが、これは2023年モノとしているヤツです。 まだ、この春にポットに上げたものなので、根も十分ではありません。 なので、注意しながら・・・ 切り残しを抉り取るなどしました。 こんなのも同じです。 伸ばす枝の際まで抉り取りました。 ち... 続きをみる
伸び放題のマユミの・・・ 06番です。 こんなところに、少しだけ実が生りました。 切り戻しなどしましたが、せめてもっと沢山生ればねえ。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
昨年、ムズカシイと感じていたので、まずは太らせてみようと走らせてみた山モミジの・・・ 56番です。 それを追い込んで吹かした姿がコレです。 葉刈りしてみましたが・・・ まずは芽のない切り残しは抉り取り・・・ この角度でイケルかと・・・ 針金を掛けて、傷にはカットパスターを貼っています。 このまま作... 続きをみる
今日6月6日は、一年ぶりの「安行小品盆栽愛好家展」が道の駅川口あんぎょうで開催されました。(明日もありますよ) 私のウソ情報で9時オープンとか書いちゃいましたが、実は10時でした。 お許しくだされ! 気を取り直して・・・ これが即売コーナーです。 展示コーナーはこんな感じ。 展示されて目立ったのは... 続きをみる
梅もどきの・・・ 55番です。 輪郭で切り戻しました。 先日、ガツンと追い込んでから吹いてきたズミの・・・ 14番です。 これも同じようにしました。 ついでに葉切りも。 上に伸びる枝にチカラがいってしまったので、低い芽を動かしたいんですね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
挿し木6年モノの梅もどきたちに動きが見え、一部が伸びて来たので・・・ まずは、この2021-11から・・・ 0.5~0.8ミリの針金で整枝しました。 これからは、伸びたら逐一曲げることになります。 お次は・・・ 2021-21です。 基本は「伏せる」ことと、芯を決めること。 ちなみに、コイツはまだ... 続きをみる
これまた発泡トレーに挿し木したクチナシです。 キヨホマレと一才性クチナシだと思います。 これをどうにかしようということですが、根が底まで暴れていないようなので・・・ なんとか引っ剥がしました。 それを苦労しながら解していき・・・ 全部をバラシてバケツに入れました。 次に・・・ 太めで曲がらないもの... 続きをみる
一応、ズミとしている・・・ 14番です。 でも、本当は一才性のズミを接いで衣替えしたらズミになるという意味なんです。 ところが、どうも面倒くさいのと、接ぎ場所がうまくないことで、現状はたぶん深山海棠です。 でも、それはともかく、長らく植え替えしていないので鉢から抜いて根を捌き・・・ スリット鉢に植... 続きをみる
楓の・・・ 52番です。 ご覧のとおり、コケ順を乱す張り出した「腰」が邪魔です。 そこで・・・ 嫌味な腰を削りました。 回し接ぎとかもあるので、今回はこれくらいに留めます。 肉巻きのよい楓なんかは、カットパスターで十分です。 いずれ、もう少し削るかもしれませんしね。 ↓下の「盆栽」ボ... 続きをみる
ボディだけお化粧したチリメンカズラの・・・ 02番です。 投げやりなアップですが、もうすぐラオスに出発します。 正確には、まずタイのバンコクですけどね。 ということで、しばらく盆栽を離れて心頭滅却してきます。 バイナラ ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
何年前ですかねえ、徳南園に出向き貰って帰った紫式部です。 その後、進捗が思わしくなく数年を無駄にしたんですが、今年は急におりこうさんになって、いい感じに進みました。 今回それを一旦切り戻しました。 遠くない位置に実を生らせられれば、それで十分です。 もっとも、それが一番難題なんですけどね。 &d... 続きをみる
大きなザクロを小さな株立ち状に作り替えようとしています。 掛けていた針金が、一部食い込みかけてきたので・・・ ハズしました。 まだ、どうにかなりそうとまでは言えない段階です。 それでも、なんとかならないものか試行錯誤してみます。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
結構永く持っている五葉松の・・・ 02番です。 放っておいてもいいんですが、やっぱり葉が多すぎるかなと・・・ 透かしました。 これで、ボディも見えるし、風や光も通ります。 ということで、針金も掛けたいところでしたが、ちょっと面倒なのでここまでです。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
繰り返しになりますが、昨年の春まではこんな姿だったクチナシの・・・ 18番です。 前回の手入れから、またこのように乱れてきました。 今回は、輪郭で切り戻し、ちょっと針金整枝してみました。 もう少し枝が充実してくれば、見た目もよくなってくるものです。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
手の施しようがなくなったこの黒松に・・・ この枝を回して接いでいます。 ちなみに。この芽は芽切り済です。 具体的は、このように。 画鋲2本が浮いてこない(弾き出されない)ので、ここまでは順調と云えます。 活着を促すために、回した枝の一部(半分ほど)を削りました。 水吸いを減らして、接いだ部分からの... 続きをみる
6年前に、この土払いものの五葉松を御成園で貰ってきました。 それから紆余曲折あって・・・ これが現在の姿です。(番号とかありません) アタマが枯れたり・・・ 差し枝が枯れたりの苦労の連続で・・・ もうやる気もほとんどありません。 でも・・・ 古っ葉を切るくらいの手入れはしました。 それでも、致命的... 続きをみる
荒皮性だったりそうでなかったりするマユミです。 今年は例年以上に蕾が現れました。 そこで、花が開花する前に、このようにトレーに水を張って、ナメクジ対策をしました。 アイツらは鉢の中にも隠れていたりするので、マラソンを少々垂らした水に1時間くらいドブ浸けしています。 例年、気づけば花を舐められてガッ... 続きをみる
山モミジの・・・ 65番です。 気が付けば、芽が動き始めてしまいました。 そこで・・・ この冬芽を覆う「芽鱗」を取ってしまう作業を、久しぶりにやろうと思い立ちました。 山モミジの冬芽は、この右下の芽のように、一芽あたり6枚の芽鱗で芽を守っています。 それを・・・ 精密ピンセットを使って・・・ 出来... 続きをみる
左のプラ鉢は、純粋に食用の接ぎもののスダチです。 毎年、鍋などに重宝しています。 以前は、サンマなんかにも抜群でしたが、最近はサンマ食べてませんねえ。 それと、右上の駄鉢は実生のスダチです。 これは、ほとんど意味はありませんね。 で、問題はこの右下の・・・ コレです。 葉刈りして姿を出しました。 ... 続きをみる
数年前に、安行盆栽村で貰ってきた寒グミです。 気まぐれで拾ってきましたが、やる気はほとんどありません。 それでも・・・ ちょっと葉刈りしてみました。 叩き傷は肉巻き途中です。 根性入れれば巻ききることは可能です。 立ち上がり部分が嫌味なので・・・ ここで取り木するべきでしょうねえ。 まあ、やる気は... 続きをみる
たまに登場する、ただ太いだけのクチナシです。 掃除して・・・ チョイと針金掛けました。 なんか中途半端なので、もう少し手を入れるかも。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
なんか凄いことになっていますが、昔、回し接ぎの「接ぎ穂」として使った舞姫です。 だから名前がありません。 苦労しつつ、なんとか形にできないかと奮闘中のもの。 現状は、2カ所の回し接ぎを・・・ 白丸のところに仕掛けています。 矢印は数年前に接いだところです。 今、接いでいるこの枝がもう十分と思えるの... 続きをみる
ご覧のとおり・・・ コケが這い登って湿度が高すぎたためか、「気根」が出てきました。 以前に紹介した気根お化けのイボタみたいになったら大変なので・・・ キレイに切りました。 さらに、いい機会なので、以前の切残しなども・・・ 抉り取りました。 傷には液状ガスケットを塗り、針金を追加して、切り戻しました... 続きをみる
食べたスダチの種を蒔いて実生しました。 そろそろいいだろうと、この伸ばしきった芯モドキを・・・ 落としました。 さて、まだまだここからですけど。 ↓ポチボタン
梅もどきです。 例によって、挿し木か実生か・・・ ただ、実が生っているのでメス樹保証です。 で、すっかり忘れていましたが、取り木準備の針金結束が飲み込まれています。 気づいたら実行です。 環状剥皮しました。 針金は深くて取れませんが。 ルートンをまぶしたティッシュを使うのはいつもどおり。 さて、い... 続きをみる
梅もどき27番です。 汚い葉は落としておきました。 実もそろそろ落とす時期でしょうね。