長寿梅09番の切り戻しとここまでの経緯
長寿梅の09番です。 シュートした枝だけ切り戻しました。 作業はこれだけで特別面白いものじゃありませんが、ここまでの道程は変化が著しいので ちょっと面白いです。 これは2011年1月の姿です。 6年半前ですね。 この差枝っていうんですかね、バランスが悪いです。 少しずつ追い込んでいったら、結局なく... 続きをみる
ただひたすらの盆栽三昧
長寿梅の09番です。 シュートした枝だけ切り戻しました。 作業はこれだけで特別面白いものじゃありませんが、ここまでの道程は変化が著しいので ちょっと面白いです。 これは2011年1月の姿です。 6年半前ですね。 この差枝っていうんですかね、バランスが悪いです。 少しずつ追い込んでいったら、結局なく... 続きをみる
大きな株から3本取り木したものの1本です。 五つ葉のアケビですか。 でも、これからどうしたらいいのかわかりません。 枝も普通の雑木のようには出来そうもないし・・・ 太くは取れたんですけどねえ・・・
取り木して作っている梅もどきです。 上手く芽が出なかったので、先月徒長枝を全部浚っておいたものです。 すると、プチプチ吹いてきました。 ここから作ると、やはり株立ち状にして・・・ とりあえず、こんな雰囲気でしょうかねえ。
小さい楓の02番です。 はるよしの青い釉薬鉢に入っています。 葉も固まったようだし、まず葉刈りしました。 実は、この立ち上がり部分がかなり汚かったので、そこもキレイにしておきたかったんです。 ということで、ブラシで磨きました。 さらに、樹冠部の軽い切り戻しだけしておきました。 この樹は12年前に盆... 続きをみる
2015年に実生した楓のトレーです。 この早春に、肥立ちのよいものは鉢上げしています。 これはその居残り組になります。 雑草もすごかったので掃除しました。 今年はこれらを走らせて、ボディ作りに専念です。
こんなのを挿しても着くのかな?と、試したら着いちゃった杜松です。 要するに、なんだって挿せるということです。 鉢に対して垂直になってさえいませんが、いまさら修正する気にもならずにいます。 少し枝を減らして、肥やしものせてみました。 小さくは出来ないし、曲はないしで、7月のビール祭りのネタでしょうか。
小さい長寿梅05番です。 均釉の服部鉢に入れています。 湿めったコケに覆われて、管理の悪さが目立ちますね。 まず、葉ブラシで根元のお掃除をしました。 さらに・・・ シュートした枝を切り戻しました。 そんだけでした。
枝枯れが明らかになった楓です。 強く原因が疑われるのがこの鉢です。 鉢から抜きましたが、やはりいっぱいいっぱいのようです。 でも、今の時期に根を捌く気になれないので・・・ 9さんも好きな「三津山鉢」に、スッポンと入れてしまうことにしました。 ちょっとだけ「緩く」なりました。 ちゃんちゃん!
先日掲載のものよりやや大きいコナラです。 葉もデカイので・・・ 小さく葉切りしました。 芽当たりも見えるので、少し走らせてから追い込むことができそうです。
一本しかない赤松です。 赤と黒の違いは芽を見てもわかりますが、葉の細さにも如実に現れます。 やはりこの赤松は女松ですから、優しく細く柔らかい葉なんですね。 棚場の松柏類のすべてに病気と思われる症状が出て、この赤松もキノンドーへのドブ漬けにて対処しました。 ただ、不思議とそれ以上の悪化も見せずに現在... 続きをみる
2013年のことです。 この時は完全に諦めていました。 長寿梅ではよくあることと・・・ でも、希に・・・ こうして復活することもあるんですね。 もちろん、「希れ」ですが。
挿し木して何年? よくわかりません。 たぶん、2~3年? 3~4年? せいぜいその辺か・・・ 立ち上がりより上の曲がなかったので、ここで叩きました。 その後、このように芽が吹きましたが、さてどう使う?
コナラですね。 おならじゃありません。 あたりまえですけど。 どうも、節間のコントロールが難しく、間延びが避けられません。 針金を追加しましたが、なかなか手強いです。
見たとおりの真柏です。 これまた挿し木から作っています。 フトコロには黄色くなった古葉が見えるので掃除しました。 そんだけ~
挿し木から作っているキンズ いつの間にか伸びた枝が真っ直ぐに そこで・・・ こういうのに針金をかけて・・・ 整枝しました。 今年は、実が見たいんですけど、ど~でしょうねえ。
おそらく、昔やった楊貴妃の根伏せの一つです。 簡単なようで、なかなか手強いのが根伏せなんです。 これも、いつの間にか甲羅吹きのようになってしまいました。 ゼニゴケが酷いですが、ど~したものか。