盆バカひこさんの新盆栽道楽

ただひたすらの盆栽三昧

思いの外、良くなってきた実生山モミジ2011-07

2011年実生したうちの一本、07番です。


忘れていますが、この座からすると取り木したもののハズです。


たぶん、構想としてはコチラ正面で・・・


このくらいの角度で使うつもりでいたと考えられます。


しかし・・・


コチラ(裏側です)を正面にして、このくらいの角度で、赤丸の元芽を使えば・・・


このように出来そうだと気づきました。


芯の出方が、コッチを正面にした方が自然に見えるんですね。
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実生山モミジの取り木外し 後編

今回も取り木をかけたところより下は、樹の安定のために残します。



枝も切り戻して元芽を呼びます。


根も切り揃えて・・・


残した「根」を針金で固定しました。


根が水平に伸びないように、針金の輪で押さえました。



赤玉を少し深めに入れて完了です。


あまり真夏にやる作業じゃありませんが、寒冷紗下で管理して、強風に当てなければ問題ないでしょう。


たまたま酷暑は過ぎましたしね。
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実生山モミジの取り木外し 前編

いろいろやっていると、どれがどれだか判らなくなります。


そうでなくても、毎日というか毎秒ごとに何個かの脳細胞が逝ってしまっている感じがするし。


愚痴はともかく、「社会の窓」から顔を出す実生山モミジです。


たぶん、2012年実生軍団の一角でしょう。


カットパスターを取ると、大きな傷も巻きかけていました。


さて、問題の取り木はどうでしょう。


ビニールポットを引っぺがすと、もう十分な様子です。

下のポットも抜きました。


後編につづく
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五葉松22番の頭を下げる

五葉松の22番です。


かなりの紆余曲折を経て今の姿になっていますが、いつの間にか「頭が高い」状態に。


オマケに・・・


右から見ると、リーゼントのように前被りに。


ずっと考えていましたが、取りあえず「頭を落とす」選択は後回しにして・・・


まず、葉を透かし・・・


針金で矯正してみました。


ちょっと苦しいんですが、緊急避難ということで。


他の五葉松でもそうですが、小さかったヤツが、気がつくと大きくなっていたりするので困るんですね。
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たぶん実生の梅もどき 根上がりタイプ

たぶん実生の梅もどきです。


それを根上がりに作っているもの。


後ろから見ると「根上がり」が見えますね。


よく見えるように葉切り葉透かししましたが、実も少しあるんです。


針金も飲み込みかけていました。


たまにちゃんと見てあげないと、こういうのを見過ごしてしまうんですよね。


で、一応の手入れ完了です。


梅もどきは古くなると調子を崩しやすいので、早めに実をキチンとつけて使ってしまいたい!
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