ちょっと古い梅もどきを追い込む
もう長いこと作っている梅もどきです。 古くなると、枝枯れが・・・ 目立ちます。 一回、仕切りなおしをするべく・・・ ガツンと追い込みました。 上手く吹くかはわかりませんが。
ただひたすらの盆栽三昧
もう長いこと作っている梅もどきです。 古くなると、枝枯れが・・・ 目立ちます。 一回、仕切りなおしをするべく・・・ ガツンと追い込みました。 上手く吹くかはわかりませんが。
2015年実生?の楓です。 立ち上がりが甘いのと・・・ このままじゃ、「出っ腹」になるので取り木は必須です。 取り木位置の目安を針金で示しました。 芯は矢印のところです。 ココから作ると・・・ こんな具合。 でも、山モミジと違って楓は根が出にくいんですよねえ。 もっとも、それなら根接ぎしちゃうんで... 続きをみる
ビール祭で手に入れた梅もどきです。 どうせ叩くんですけど、まだ先の話だと思っていました。 しかし、このように胴吹きしているのを見て・・・ 叩くというか、思いっきり切り戻ししました。 さて、どのように吹いてくれるか。
やっぱり、杉って・・・ 基本的にツマラナイものです。 曲表現もないし、針金でどうこうというものでもありません。 芽を摘むというのか、切り戻すというのか、そんな作業だけ。 どうもなあ・・・
荒皮性のイボタです。 スッキリしました。
幾本もの楓やニオイカエデなんかが巣立った発泡トレー。 今は・・・ この実生の楓です。 ちょっと掘ってみました。 すると、コチラが正面じゃありませんね。 コチラが正面です。 あまり走らせすぎると、今度は傷が大きくなるので、そこをどうするかが思案のしどころ。
2015年8月。 山モミジのボディに、舞姫を回して接いで、結局2箇所に活着した直後の様子。 この時に、舞姫04となりました。(この後、山モミジの枝はすべて落としました) それから3年。 コチラを正面とするなら・・・ この角度ですが・・・ コチラでもイケルようにしています。
元部に曲を入れ忘れた黒松です。 捨ててしまおうかとも思いましたが・・・ つい、このように。 間延びしたら、また手繰ることの繰り返しになりそうです。
この早春に、いくつかのニオイカエデを叩きましたが、これはその1本です。 良く見たら針金も食い込んでいるので・・・ 外しました。 もう少し走らせて・・・ ここで切り戻してみます。
スダチは食べるものですが、これはおふざけ(本当はマジ)で作っています。 キンズの親戚みたいなものですからね。 ちょっとだけ手を入れてみました。 コケ順がつきにくそうなところが気になりますね。
別にどうといこともない真柏13番。 以前に入れたシャリがぼやけていたので・・・ ちょっと削り増ししました。 それだけでやんす。
小さいイワシデです。 もう取り木後、何年も経つのに、あまり成長が見られません。 オマケに、コチラが正面か・・・ あるいはコチラか決めかねています。 そこで、サラッと追い込んでみましたが・・・ やはり、コッチかしらん。
ビール祭のセリで手に入れた梅もどきです。 一応、一個だけ実が着いているので、メスであることは間違いありません。 ただ、どこから見てもちょっと・・・ やっぱ、こうするしかない感じ。
去る7月5日に、この回した貫通の枝接ぎを外しました。 2週間が経過して・・・ この枝は確実に着きました。 頭はこのままでは使えないので、吹かし直しということになろうと思います。
ちょっと針金をかけようと思って、涼しいところに持ってきたキンズ。 良く見ると・・・ ここと・・・ ここと・・・ 凄く小さいけど、ここにも蕾が見えました。 出来ればガツンとした実生りになって欲しいんですけど。
チリメンカズラです。 ヤゴ芽も旺盛だし・・・ 芽も伸びたので、この赤線辺りで切り戻します。 作業完了。 これの繰り返しなんですけど。
まだ、他のキンズはなんの兆候もありませんが・・・ この春のバスツアーで貰ってきた苔聖園もののキンズには、このように蕾が。 2箇所に現れました。 どうせなら、ビッシリと生って欲しいものですけど。
五葉松44番です。 古葉を切ったら、枝の間延びが目立ちます。 それに、芽数が足りないので、どうにも締まりません。
叩いてから、芯が欲しくなって回して接ぎました。 活着して、さてこれからというところ。 全然、自信はありませんけど、頑張ればできるのかな?
実生山モミジの「ちび丸」です。 丸いボディから名づけました。 でも、だんだんと「ちび」じゃなくなりつつあります。
発泡トレーで実生された楓です。 やや太く硬くなった状態から無理やり曲げています。 出世は難しい樹なので、普通に作るだけです。
2016年に実生したトレーの片割れです。 ゼニゴケが大繁殖していたのをキレイにしました。 ついでにプロミックをばら撒いています。 なんとなくイケソウな曲もありますが・・・ 難しそうなのもあります。 間引きしちゃおうかと考えて、今回はやめておきました。
重石の深い緑釉の鉢に入れてある梅もどき。 細かいことは抜きにして、とりあえずそこそこの実が生りました。 それだけです。
昨年に続き、今年も叩いたニオイカエデです。 叩くと言うか、強く追い込んだというところですけど。 まだまだ、なんともいいにくい・・・
角が伸びていますが・・・ 昨年、この接ぎ木テープのところにメスの枝を接ごうとしてしくじったオスのローヤ柿です。 まさかオスとは思わずに手に入れて、チョーガッカリ。 角は途中で落としました。 またこの元部に接ぐつもりですが・・・ 面白いボディなので、なんとか成功させたいもの。
追い込んで、葉透かししてから・・・ 新芽が伸びて来ました。 芽を摘みました。 こんな風に作ると、もう太らせるのは難しいですね。
オマケの存在である・・・ 山モミジの0番です。 こんなのでも、何年も経つと古色が乗るものです。 小さい傷も巻いてきていますが、これはどうでもいいでしょうね。
普通の山モミジの根元に回して接いで作っている舞姫です。 ちょっと見えるようにしました。 もう2作くらいで。
つる梅もどきです。 あまり登場しないのは、花が咲かないから。 今回は、ヤゴを取ったり、葉を切ったりしただけです。
先日、葉を透かした楓の02番でしたが・・・ やはり、この間延びを放置して済ます訳にもいかず・・・ 追い込んでしまいました。 元芽を確認できない場合もやってしまったので、枝枯れがあるかもしれませんけどね。
よくやる「手」で、ローヤ柿を叩きました。 でも、数ヶ月経つのに・・・ うんともすんとも云いません。 たぶん、死んだんでしょうね。 ままあることです。
叩いて叩いて作っている楓の02番です。 ちょっと乾き過ぎるので、葉を減らしています。 間延びもしているので、追い込みもしたいところ。