取り木にしくじった一才性のズミ&モンゴル通信その3

今年、この一才性のズミに仕掛けて取りはぐったところです。

取り木にはしくじりましたが・・・

仕掛けている間に、かなり太りました。

どうせ失敗なので、確認しておこうと、ビニルを剥き、ミズゴケを除きました。

来春に、また良いところを見つけて取り木を仕掛けます。
さて、3回目のモンゴル最新事情ですが・・・

ウランバートル到着の翌日に、遊牧民の住居であるゲルに行く前に、このチンギスハーン騎馬像に立ち寄ったことをウッカリしていました。

何百トンだかのステンレスで出来ているそうです。(顔はAI消去にチャレンジしました)

馬のたてがみまでは、エレベータや階段で登れることができます。

また、駐車場の近くでは、観光用のラクダがいたりしました。
ちなみに、この写真の車はプリウスですが、モンゴルでは、初代から先代までのプリウスが街中にひしめいています。
それ以外も、走っているクルマはほとんどがトヨタ車で占められ、占有率は80%以上だそうです。
そんなに広くもない土地に、モンゴル350万人の全人口の約半分が住んでいるウランバートル。
公共交通機関としてバスはありますが、大部分の市民は自動車通勤なので、街中は朝晩を中心に常に渋滞しています。
街を離れりゃ、広大な牧草地や荒野が広がっているんですけどね。

そうそう、ちょっとオマケの写真です。
こんな寒い中で、小さなアイスクリーム小屋を見つけました。
7,8月くらいしか営業出来なさそうですが、夏には大勢の観光客が来るんでしょうね。
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