腐海に沈んだローヤ柿02番を救出する
放っておいたせいなんですが、苔の腐海に沈んだ・・・ ローヤ柿の02番です。 そこから、丁寧に苔を取り去りました。 これが花芽だといいんですけどねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
ただひたすらの盆栽三昧
放っておいたせいなんですが、苔の腐海に沈んだ・・・ ローヤ柿の02番です。 そこから、丁寧に苔を取り去りました。 これが花芽だといいんですけどねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
経緯は置いておきますが、中途半端に大きかったものを叩いて小さく作り直している・・・ 磯山椒05番です。 葉刈りしました。 なんとなく、壱興長方に入れていますが、駄鉢の方がいいですかねえ。 まだ樹冠が出来ていませんからね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
五葉松の49番です。 数年前に、御成園で手に入れた土払い(どばらい:盆栽をやめたり、亡くなったりした人の放出品)もので、調子だけはいいです。 ただ、このままじゃ風も光も通らないので・・・ 一芽に4枚(組)くらいの葉を残すように・・・ 葉透かししました。 芽数が多くて手こずりましたが、一応完了です。... 続きをみる
これも小さいイボタです。 他のと一緒で根はこんな感じ。 普通に捌いて・・・ 今度は「はるよし」六角鉢へ。 さすがに、イボタはこれで完了です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
比較的に小さいピラカンです。 毎年、ちょっとだけ実を着けます。 葉刈りしました。 それと・・・ この「写楽」に入れたグニャッとしたヤツも・・・ 同じように。 これで、すべてのピラカンの葉刈りを終えました。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
そういえば、イボタのナンバリングをしていませんでした。 これは、荒皮性の挿し木ものです。 マユミとかイボタは根の回りが早いので・・・ 1年でこんな状態です。 だから、ほぼ毎年植え替えます。 汚かったボディも、ちょっとは綺麗にして。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
ホント云うと、段々と面倒になってきましたが、一応最後までやりましょう。 ということで、41番です。 今、伸ばしている枝を回して差し枝を作ります。 お次は42番です。 ちょっと芯の位置が違いますね。 コレも、今の枝を回して接いで芯を作りましょうか。 最後はコレです。 デンデン虫タイプの43番です。 ... 続きをみる
差し枝を強くしている山モミジの38番です。 根接ぎをしていますが、この穂も弱いですねえ。 もう1年くらいはこのままかもしれませんね。 次なる39番は、ただの団子ですね。 追い込みが遅かったのか、芽が形成されていません。 今後はそれ次第ということです。 さて、これが問題の40番です。 なにが問題かと... 続きをみる
小さいながらも結構古い真柏の01番です。 持ち崩してからは10年くらいダークサイドにいましたが、やっとどうにかする気になって・・・ なんとか復活させようとしています。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
小さいながらも・・・ そこそこ古い山モミジの36番です。 昨年までは陶翠の古手の飾り足鉢に入れていましたっけ。 これは手元に来てからはそれ程ではないけれど・・・ やっぱり古い37番です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
これは取り木してないヤツです。 根接ぎはしていますが、肥立ちは悪いみたいです。 これは明らかに取り木した35番。 早いところ、芯を決め、ムダ枝は抜いていかないとイケマセンね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
まあ、取り木はかけてますね。 それと、現在は差し枝を回し接ぎで作っている山モミジの32番です。 接いだ穂先にチカラがない感じ。 これは背中にシャリを背負った33番です。 抉れば、傷を巻かせることはできると思いますが、わざとやっています。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
小さい真柏の21番です。 汚れを掃除して・・・ シャリに石灰硫黄合剤を塗ったのは一昨日の3日ですが、昨日もさらに塗り重ねて・・・ 今朝は・・・ かなりの厚化粧。 葉っぱは霜焼けですが、ボディはシャキッとしましたね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
ちょっと間が空きましたが、ナンバリング山モミジに戻ります。 で、30番から。 これも、芯は回して接いだ痕跡が見えます。 根も2本接いでいますね。 まあ、比較的オーソドックスに出来そうです。 これはまた、明らかに取り木で作った31番です。 上手く作れば、なんとかなりそうな予感がします。 &dar... 続きをみる
一回、ナンバリング山モミジを休んで、真柏たちのシャリに石灰硫黄合剤を塗る気になりました。 どうせ、量はそんなに使わないので、こんなキャップで十分です。 まずは、先日掘り出したコレですが・・・ 元々、ボディも貧弱なので迫力が出ませんねえ。 クネッたコイツにも。 最後に・・・ この16番にも。 思いつ... 続きをみる
これも古いですねえ。 大昔に、サイトーさん?が放出したチッコイヤツを作り込んでここまできました。 大きくなり過ぎたので、今は追い込んでいる最中です。 えーと、これもそこそこ古いハズですが、ちょっと記憶が曖昧です。 見たところ、叩きに叩いて作ってきたようです。(他人事みたいですけど) このマッチョな... 続きをみる
またも、2月を待てずに・・・ このピラカン07番を・・・ 葉刈りしてしまいました。 まあ、あとちょっとで2月なので大目に見ます。 ところで・・・ 簡単に、このピラカン07番の生い立ちをおさらいしてみます。 これが、入手後ちょっと経過した2014年4月の姿です。 このまま作れると、この時は考えていた... 続きをみる
これも実生楓ですが、取り木はしてたかも。 ボディはこれでいいと思いますが、根張りは改善の必要がありそうだし、芯はやり直しですね。 時間はかかっても構わないので、なんとか好みの形にしたいものです。 これまた変な感じの47番ですね。 なんとなくもっともらしく仕上げる感じでしょうか。 ↓... 続きをみる
ただ太くなってしまっただけの実生楓42番です。 走らせて速成したはいいですが、どうにも作り難いものになってしまいました。 なにしろ、芯だけはちゃんと立てて作らないと、見るだけで辛いものがあります。 まだ、こっちの43番の方が作り易そうに見えます。 まだ、接がないといけないようですけど。 &da... 続きをみる
まだ、ローヤ柿シリーズが続きます。 で、これは叩きものかも。 今は10番としました。 これは今年、川口盆栽村で貰ってきたものを叩いた11番です。 オス確率も1割はあるという問題児ですね。 本日最後は、この12番。 なんだか正面にも苦労しているヤツです。 今年、角度変更で耐えられなければ、更なる「叩... 続きをみる
新年第2弾もやっぱりローヤ柿が続きます。 まずは、叩きと角度変更で大改作となった・・・ ローヤ柿の04番です。 この強い枝?は春に落とします。 続いて、ジョニーシリーズの名前を残す・・・ 05番です。 ちなみに、「ジョニー」とは、私からYMD氏へのリスペクトに由来するネーミングです。 で、本日最後... 続きをみる
なんとなく古い順に01からスタートするローヤ柿シリーズの始まりです。 この01番は、大昔(十数年前)に譲ってもらってから、比較的丁寧に作り込んでいるものです。 実着きも良いので重宝しています。 この02番も10年くらい前に手に入れたものです。 何度かの方向転換をしながら生き延びていますね。 この0... 続きをみる
これはなんでしょうかねえ。 挿し木なのかも。 ツルウメモドキですね。 こんなどうでもいいようなものには実も(少しですが)つくんですね。 おまけに爆ぜました。 そんなこんなで2020年も終わります。 来年も進歩なく、同じようにショボいアップを続けるつもり。 お暇な方は見に来てね~!! &darr... 続きをみる
こんなんばかりじゃ飽きますけど、管理上やっておくと後で楽なんで、まだまだ続きます。 で、今夜は磯山椒です。 これは少ないから一気に01番から。 02番。 03番。 04番。 05番で終わりです。 やっぱり、これは丈夫だと思いますよ。 南方の樹の割に寒さにも強いし、枯らした記憶がありませんからね。 ... 続きをみる
面倒なので、マユミは今日で終了しましょう。 まずは07番から。 もうこの辺は挿し木ものがほとんどだし、特別に力を入れる気もありません。 と、12番までで一応完了です。 まだ、変な感じのものはあるんですが、それはいいとします。 では、アディオス! ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
昨日から引き続き、ナンバリングしたマユミになります。 で、これは04番。 荒皮性です。 次もコレの兄弟(姉妹ですかね)の・・・ 05番です。 曲げていますけど、先っぽは不要ですね。 で、コレは普通の性の06番です。 どうにも手強いです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
真柏が終わったところで、今度はカマツカにかかります。 まずは、このカマツカっぽくない・・・ 01です。 枝は引けたけど、花が・・・ お次は・・・ 取り木した02番です。 取り木ものなので、座は良い感じです。 本日最後は、この03番になります。 立ち上がりはいいんですが、芯と云うか、一工夫必要な感じ... 続きをみる
厄介な感じの・・・ 楓です。 相当に手強いと思えたんですが・・・ こうすればナントカなるかと、ちょっと前に仕入れておきました。 来春に数カ所の根接ぎと貫通の枝接ぎを実行して、いつかは「モノ」にしてしまう魂胆です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
この春、鉢ごとこのように地植えしたキンズです。 まだ今年のことだし、目だった徒長もないことから、あまり太りは得ていないようです。 まあ、数年は待つつもりなので、来年以降に期待します。 それと・・・ このプランターで実生したカマツカ(右)は、想像以上に走りまくって・・・ 十分に太りました。 でも・・... 続きをみる
実生の山モミジ・・・ 2011-27です。 思えば、これでも9年も経っているんですね。 葉を落とし・・・ 綺麗な青空をバックに一枚。 いつものことですが、こんな感じにする予定です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
唯一の石を噛んだ楓の08番です。 これも紅葉のピークを過ぎ・・・ サッパリと落としました。 さらに、輪郭だけ切り戻して冬を迎えます。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
他の長寿梅はちゃんと8月に葉刈りをしたんですが、これは休みました。 試しに、どうなるか見たかっただけなんですが。 で、なんかみすぼらしい感じに見えるようになっただけでしたので・・・ 今更ですが、葉刈りしてみました。 枝枯れなんかないといいんですけどねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
薄青空バックの杜松です。 初夏に芽摘みしたくらいで、その後は放っておきました。 だから、こんなグラマラスになってしまった訳ですが。 このまま冬越しも考えましたが・・・ そうもいかないと、ガツンと追い込みました。 特別、どうってことはないと思います。 使う気なら、頭はもう1cmくらい潰さないとダメで... 続きをみる
ただ太いだけのクチナシです。 生意気に18番なんて付いていますが。 薄青空バックで。 実がないままでは、いつまでたってもただ太いだけですねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
今年、取り木をかけて外したカマツカです。 これも、役割を終えた葉を落としました。 さて、これらは花芽なんでしょうかねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
挿し木ベースの荒皮性のイボタです。 なんか怪しいキノコが生えてきました。 いくら私の食い意地が張っていたって、さすがにこれは食べません。 ちゃんと捨てて、掃除もしておきました。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
梅もどきの・・・ 35番です。 低く、太い樹です。 さて、ここからどうしますかねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
この時期、葉が黄色くなって落ちることはありますが、これは葉緑素が抜けたように・・・ 色の薄くなったクチナシです。 まっ黄色の葉だけは除去しましたが、春になればなんとかなるんでしょうか? ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
今年、取り木をかけて外したカマツカです。 こんなのも、それなりにキレイに色着きはじめました。 今後の予定としては、ココを正面としながら・・・ この「出っ張った」芯は落として作ります。 なかなか手強そうですけどねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
まさに・・・ 世間で流行っているという苔玉ではありません。 私ゃ、そんなものに興味ありませんので。 で・・・ 中には、こんな荒皮性のマユミがありました。 さすがに、このままじゃ・・・ ということで、ちょっと細工をしておきました。 それだけでござんす。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
置いてある場所に問題があるとは思うんですが、イボタ達が汚いので困ります。 もちろん、洗えばキレイになるんですけどネ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
放っておくと株立ちにしかならない・・・ 長寿梅ですが・・・ なんか持ち上がっています。 なんでだろうと鉢から抜くと・・・ 根の成長が著しかったんですね。 そこで・・・ 3.5号の深鉢に入れ直しました。 株立ちにしないためにも芯を充実させたいので・・・ 肥やし満載でいきます。 この時期に肥やし攻めな... 続きをみる
ニオイカエデです。 それなりに、枝も解れた樹です。 今日は朝から秋晴れだったので・・・ 久しぶりの「青空バック」で撮影しました。 これからはこんな日が続いてもらいたいものです。 そうそう、蛇足ですが今日は拙者の誕生日で39歳になりました。 もち、ウソです。(誕生日の方じゃなく、年齢がです) &... 続きをみる
今年、3回目の・・・ 杉の刈込みです。 何故か、ハウスの側面にアマガエルが張り付いていました。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
挿し木の真柏です。 近づくと・・・ コッチは後ろで・・・ コチラが正面です。 まずは・・・ この走らせていた犠牲枝を・・・ 途中で落として・・・ 剥きました。 さらに・・・ ちょっとシャリを入れてみました。 細工はしておいたので、これでまたしばらく寝かせることになります。 ↓盆栽ポチ... 続きをみる
今は「舞姫04番」となっている、元山モミジです。 2カ所に舞姫を接いで、現在はこのようになりました。 もちろん、「舞姫」も山モミジですけどね。 葉っぱがキレイな状態ではないんですが、記念写真として。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
棘葉の痛くない杜松です。 長らくこのままだったので、中は・・・ 枯れ葉なども目立ちます。 今回は、その掃除だけ・・・ しました。 追い込むのはまだです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
余りで作った2016年実生山モミジ3幹ものです。 こんなヒョロくても・・・ コイツ等の兄弟なんです。 立ち上がりに、固定のための針金が食い込んでいるのが見えたので・・・ 外して・・・ ガスケットを塗り・・・ 切り戻しておきました。 こんなものがどうにかなるかどうか? まだわかりません。 &da... 続きをみる
棚場も狭くなったし、もっといい感じに太らせたいと・・・ こんなものを・・・ 鉢ごと地植えしたキンズです。 これが最初に花が来ましたが、いまだに花が咲いていて、そこそこの実生りが見れそうです。 コレが本当なら、来夏には全部のキンズを生き埋めにしちゃうということも考えています。 ↓盆栽ポ... 続きをみる
実生だかの梅もどきの・・・ 45番です。 先日・・・ 邪魔な前枝を抜いた(黒くガスケットが塗ってあるところです)ら、なんかプチプチと吹いてきました。 それも、芯になりそうな良いところからです。 たまには良いこともあります。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
出生はよく覚えていない実生楓です。 今はこちらを正面と考えています。 以前はコッチでした。 横から見て、この右側が正面なので、赤丸の中の枝が前付きなのが判ります。 そこで、そこを抉り取りました。 例によって液状ガスケットで保護しました。 一箇所は回して接ぐとこんな仕上がりということになります。 ... 続きをみる
梅もどきの・・・ 10番です。 ちょっとだけ実が生り、色着いてきました。 今回は徒長枝を切り戻しただけです。 それにしても、もうちょっと実生りがなんとかならんか。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
ちょっと目を離すと・・・ すぐに、こんな調子に。 コケを取り去り、切り戻し、ちょっと葉切りなど。 暑くなると、コイツらは元気になりますねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
何年か前に、御成園に持ち込まれた土払いもの五葉松の一本でした。(たぶん) それを小細工しながら作っているもので、五葉松52番としています。 頭にジンなんかあったりして。 今日、気づいてみると、結構な食い込み様でした。 そこで・・・ かなり太い銅線に苦戦しながらも、丁寧に外していき・・・ どうにか、... 続きをみる
昨年、実生木の余りで作った・・・ 超ミニの山モミジです。 実はまったく関心がなくて、ずっと気にしていなかったんですが・・・ なかなか死なないものです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
姫性のサルスベリです。 一般的に、小品の盆栽として仕立てられるのは姫性だけです。 庭木なんかの普通の性だと、枝ができないから。 これは姫性だけに可愛い蕾です。 チラホラと咲き始めました。 ただし、この樹の場合はどうにも作りにくいボディなので、挿し木用にして10年後を目指す感じでしょうかねえ。 ... 続きをみる
これじゃあ、なんだか判らない山モミジ31番です。 こうすると、少し判ります。 さらに、ちゃんと見えるように葉刈りしました。 今回はこの赤丸の部分、根接ぎの切残しの処理となります。 ザックリと切り落とし・・・ ナイフでキレイに面取りして・・・ 得意の液状ガスケットで保護しました。 これは、肉巻き後の... 続きをみる
かなりゴチャゴチャとしている発泡トレー初号機です。 この矢印の先にあるのが実生のカマツカで、この裏にニオイカエデが生えていて、さらに鉢に入ったり、実生したり、直に植えたりした山モミジが6本ばかりあります。 その中でも、ちょっと期待しているのがこのカマツカです。 来春まではこのままなにもせずにいる予... 続きをみる
またまた伸びてしまったニオイカエデの09番です。 よく見ると針金も食い込んでいたので・・・ それらは外し・・・ 全体に切り戻しました。 あと一息なんですけどねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
最近、番号を付けたキンズの06番です。 とりあえず、針金で枝を伏せるように誘導しました。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
春にかけた取り木では、一つの根も出なかったカマツカです。 先日、取り木のやり直しをしておきました。 すると、ちょろちょろっと・・・ 出てきました。 オマケに、こんな枝元からも。 もちろん、こんなのは・・・ キレイに取ってしまいます。 この調子なら、9月に外せそうです。 ↓盆栽ポチボタ... 続きをみる
名札は裏側なので見えませんが、長寿梅の17番です。 こちらも、突然にトヤが始まりましたので・・・ パラパラっと・・・ 落としておきました。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
一昨年の秋に、秋雅展売店で・・・ こんな取り木を目論んで手に入れてきたカマツカですが・・・ 無事に取り木も成功して、今はこのようになっています。 良かったのは・・・ 発根が八方根となったために、「座」ができたこと。 樹としては大したことなくても、立ち上がりは魅せ場になりますからね。 &darr... 続きをみる
挿し木から仕立てているイボタです。 たぶん荒皮性でしょう。 ミニで締まった樹にしたい訳なので、走らせた差し枝は・・・ 落としました。 これで、頭付近も動くんじゃなんでしょうか。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
取り木で仕立てているガマズミです。 走らせていた差し枝を切り戻し、全体に葉切りしました。 出来れば、もう少し頭を潰したいと考えていますが、なかなか難しそうです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
確か、小さいイワシデを取り木した台木だと思うんです。 ちょっと見やすくしましたが、この赤丸内がコケ順もなく、邪魔なんじゃないかと・・・ いうことで飛ばしました。 でも、仕上げるとするとこんな感じなので、特に変わらないかも。 ちなみに、白い部分はジンなんです。 イワシデは固い樹なので、雑木でも可能は... 続きをみる
ミヤコカリンという、小実のカリンの実生樹になります。 叩いて走らせ、叩いて走らせ作っていますが、今回もまずは針金を・・・ 外し・・・ 追い込みました。 これから吹く芽次第で、今後の展開が決まるはずです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
樹形としては・・・ 株立ちになるかもしれない・・・ 五葉松です。 取り木で仕立てられたもの。 やや、葉が長くなったのが玉に瑕です。 こんな樹はこれ以上の改作とかには馴染まないでしょうねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
どうにも吹く気がしなくて、中途半端な「叩き」を入れたがために、こんな・・・ 中途半端な結果を招いてしまいました。 これを受け入れるだけの人間的な大きさを持ち合わせていない私としては・・・ やはり、こうするしかないんです。 これで吹かなければ、それがコイツの寿命ということ。 例によって、叩き傷には1... 続きをみる
どうでもいい黄釉の安鉢に入れてある細葉のクチナシの喜代誉です。 こんなだとカッコ悪いので・・・ 時々、カッコつけてやります。 それだけのことでした。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
実生山モミジ2011-19です。 取り木もしたものになります。 昨年は・・・ こんな株立ち状だったものを・・・ このようにしておきました。 これじゃあ、ただの「座」だけなので、動きをつける必要があります。 そこで・・・ 今は、芯を作るというか、芯を作る土台を作っているような感じです。 今の状態をも... 続きをみる
梅もどきの31番です。 以前はコッチは裏だった気がしますが・・・ コッチを正面にするのも無理がありそうなので・・・ 正面をコチラとして整枝してみました。 突っ込みどころは多いとしても、消去法で行くしかなさそうです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
ちょっと前に、簡単に整枝したニオイカエデ14番です。 もう頃合いと、一旦切り戻ししました。 少しは先が見えてきたような。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
小葉の山モミジの舞姫です。 10年くらい前に「熊木園」で貰ってきた、枝接ぎ用のものが、いつの間にかデカくなったヤツです。 で、折角だからと作っているんですが、この赤点の枝は回して接いだものです。 今回は、ここに刻みを入れて・・・ 枝を回してセットしました。 今回も仮釘ではなく、網戸用のゴムで代用し... 続きをみる
舞姫(小葉の山モミジ)の・・・ 03番です。 姫性なので、葉が小さいところがミソです。 裏に回ると、大きめの傷に貼ったカットパスターが見えます。 剥がしてみると、焼けは入らずに巻き始めていました。 ここで得意の・・・ 1103Bです。 塗ってすぐに、表面は乾燥し始めました。 本当は、この根接ぎの太... 続きをみる
GW中に、川口盆栽村で貰ってきた寒グミをすぐに叩きました。 これが、叩く直前の姿です。 元々あった一芽に加え・・・ 2芽確認できます。 使うかどうかはわかりませんが、なんとかこれで作るしかなさそうです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
楓の18番です。 チャチャっと葉を毟りました。 丁寧にやったからといって、スバラシクなるわけでもありません。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
葉ツヤもイイ感じの磯山椒です。 ただ、葉がちょっと多すぎなのと・・・ このあたりの低すぎる枝を抜いて・・・ ちょっと整枝もしてみました。 もう少し低くしたいところです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
普通なら、こんな中途半端な叩き方はしませんが・・・ 厳しく叩いても吹かない気がしたんです。 そうしたら案の定、このように。 ここからリカバレる気がしません。 さて・・・ ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
これは実生山モミジの・・・ 2011の20番です。 パッと見て、使える枝が見えないので・・・ すべて切り戻しました。 9年かけてこんなものです。 山モミジで難しいのは、節間をコントロールすることなんですが、そう簡単な話ではありませんね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
元気そうな・・・ 楓の16番です。 輪郭だけ追い込みました。 葉刈りはもう少し先です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
たぶん実生した梅もどきの一本です。 今回は、この赤丸の切残し部分を・・・ 落として・・・ 液状ガスケットを塗りました。 なかなか難しい感じですが、今年は枝を充実させて、来春の切り戻しまで肥培させます。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
どうなんでしょう? 挿し木してから10年近くなりますか。 クチナシの07番です。 これも、植え付け角度が悪いので植え替える気になりました。 鉢から抜くと、根の状態は悪くありません。 テキトーに捌いて・・・ 元の3号駄鉢を掃除してから戻しました。 この木も元気にしてから追い込みをかけたいと思っていま... 続きをみる
挿し木仕立ての荒皮性のマユミです。 芯を曲げて走らせていましたが・・・ ほかも動かしたいので追い込みました。 特に差し枝を充実させたいんですけどねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
これは これは・・・ 葉っぱがテカっているので、照葉のツルウメモドキといいます。 こっちは挿し木ものですが、テカっていない普通のツルウメモドキになります。 これらはメスですが・・・ これも普通のオスのツルウメモドキの・・・ 花も咲いたので受粉しています。 最後に、照葉の方は切り戻ししておきました。... 続きをみる
取り木仕立ての黒松です。 赤丸内に、切り落とした枝の名残が見えますが、これは外周に出ていたもの。 それを全部落として、この一枝の元部からの芽だけで作ろうとしています。 上手くいきますかねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でおじゃる
オスの周りに配置していたメスのヤブサンザシです。 ほぼ全部のメス花が受粉できたようです。 もったいないですが、形を整えるために枝抜きなどしました。 いくつかの実は無駄になりましたね。 ところで・・・ 受粉に一役買ったオスです。 これは以前に棚下に生えてきたヤツなんです。 たぶん、種が落ちていたんで... 続きをみる
昨年、肥培してから追い込んで、上手く小さくまとめることができたローヤ柿の・・・ ジョニーjrです。 ですが、今年も蕾は確認できず。 これに実が生れば「映(ば)える」と思うんですがねえ。 ↓盆栽ポチボタン
先日、初めて使ってみたこの「液状ガスケット」。 で、使ってみた感じは・・・ 触ってみると、ちゃんと乾いていてシッカリとした被膜が形成されているように感じます。 まあいいんじゃないというところです。 ↓盆栽ポチボタン
実生の山モミジの根元に舞姫を接いで作っている・・・ 舞姫01番です。 明らかに使えない枝を・・・ 一回り切り戻しました。 今年は例年トライしている「ISO式短節法」は出来ませんでした。 何故かというと、昨年から今年にかけていくつかの山モミジをダメにしてしまい、その原因がわからないから。 今年は昔の... 続きをみる
この発泡トレーに挿した一才性のズミが3本。 すべての芽に複数の蕾が見えます。 実の生りにくいリンゴ系のズミとか海棠とかに接いで使います。 ↓盆栽ポチボタン
実生の黒松です。 ただ・・・ 余りに拙い仕立てに・・・ どうしたものかと・・・ 苦労して・・・ このように植えましたが、さて。 ↓盆栽ポチボタン
真ん中にオス樹を置いて、周りのメス樹に受粉中です。 この樹がメインのターゲットなんですが・・・ これは受粉中。 コッチは結実しているようです。 ↓盆栽ポチボタン
長寿梅の・・・ 01番です。 普通に植え替えました・・・と、思ったら鉢に入れた写真を撮り忘れてました。 でも大丈夫! ちゃんと駄鉢に入れましたから。 ↓盆栽ポチボタン
まばらに実の生るピラカンです。 この鉢にも何年か入れているハズなので・・・ 抜きました。 もう、ビッシリ。 根を捌き、太根は抉り取ります。 こんなところで・・・ 3.5号の駄鉢にいれ・・・ ついでに葉刈りしました。 かなり窮屈な状態から、ずいぶんと緩い環境になったと思います。 ↓盆栽... 続きをみる
昨年はそれなりに実を見せてくれた秋グミです。 底を見ると、バカボンのパパの鼻毛みたい。 十分に根が詰まっていました。 もう限界でしたね。 今回は2.5号の駄鉢に収まってもらいました。 さて、今年の実生りはいかに? ↓盆栽ポチボタン